2026年9月6日(日)~22日(火・祝)、新橋演舞場にて『リア王』の上演が決定いたしました。
三浦涼介は、エドガー役にて出演いたします。
豪華なスタッフ、そして類まれなる表現力を持つキャスト陣が集結する至高の競演に、ぜひご期待ください。
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『リア王』
作:W.シェイクスピア
訳:石井美樹子(河出書房新社『真訳 シェイクスピア四大悲劇』 収録)
演出:井上尊晶
製作:松竹株式会社
≪出演≫
リア王:中村芝翫
ゴネリル :松下由樹
エドガー :三浦涼介
リーガン :朝月希和
コーディリア:井上小百合
エドマンド:大野拓朗
オズワルド:大堀こういち コーンウォール公爵:駒井健介
オールバニー公爵:中村松江
ケント伯爵:二反田雅澄
道化:小倉久寛
グロスター伯爵:村田雄浩
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≪公演日程≫ 2026年9月6日(日)~22日(火・祝)
≪会場≫ 新橋演舞場
(東京都中央区銀座6丁目18−2)
≪チケット情報≫
・一般発売日:7月25日(土)10時~
・窓口取扱開始日:7月27日(月)10時~
チケットホン松竹(10:00~17:00)0570-000-489または03-6745-0888
チケットWeb松竹(24時間受付/発売初日の受付は10:00~)
≪料金≫
1等席14,000円/2等席9,000円/3階A席5,000円/3階B席3,000円/桟敷席15,000円
【公式サイト】
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~あらすじ~
ブリテンを治めるリア王(中村芝翫)は老境にあり、国土を分割して3人の娘のうち自分を最も愛するものに多く分け与え、退位して静かな余生を送ろうとする。言葉巧みに美辞麗句を並べリア王を喜ばせる長女ゴネリル(松下由樹)と次女リーガン(朝月希和)に対し、末娘コーディリア(井上小百合)が虚飾のない実直な物言いをしたためリアは激怒。姉2人に領土を分け与えてコーディリアを勘当し、放逐同然にフランス王に嫁がせる。コーディリアをかばった忠臣ケント伯爵(二反田雅澄)も国外追放となるが、変装して再びリアのそばに仕える。
ゴネリルとリーガンの2人は領土を譲り受けるや本性をあらわし、リアを邪険に扱う。失意のリアは娘たちの家を出て、道化(小倉久寛)とともに荒野をさまよい、怒りと嘆きで正気を失っていく。
一方、リアの家臣グロスター伯爵(村田雄浩)の庶子エドマンド(大野拓朗)は私生児であるがゆえの不当な扱いに不満を持っており、父親の領地と権力とを手に入れるため、長男エドガー(三浦涼介)を陥れ追放。エドガーは狂人に身をやつし荒野をさまよっていたところ、リアと遭遇する。同様にエドマンドの、策略にはまり、謀反人の烙印を押されたグロスターも荒野でリアと行動を共にするが・・・。

