室龍太×三浦涼介 W主演・舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」再演決定のお知らせ

昨年10月に上演され大きな反響を呼んだ舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」が、2026年7月、東京・大阪にて待望の再演が決定いたしました。
前回公演で主演を務めた室龍太さんは、龍崎イクオ役で続投。
そして今回、新たに三浦涼介が段野竜哉役を務めさせていただきます。

より深く物語の本質へと迫る本作では、俳優の確かな演技力を核に据えた濃密なドラマの中で、人間の「正義」と「愛」を圧倒的な熱量で描き出します。

再び巡り始める運命の物語に、どうぞご期待ください。
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舞台「ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐」再演

【原作】神崎裕也「ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐」(新潮社バンチコミックス刊)
【脚本・演出】林明寛

【キャスト】
龍崎イクオ:室龍太
段野竜哉:三浦涼介
日比野美月:北野日奈子
三島薫:我膳導
蝶野真一:荒井敦史
田村小夏:山内優花
田中:谷佳樹
忍足:福場俊策
聖由起人:瀬下尚人
日比野圀彦:佐久間哲
北川貴一郎:モロ師岡
ほか

【アンサンブルキャスト】
千葉祐輝、福家夏海、江口航
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【公演日程】
<東京公演>2026年7月2日(木)~ 7月5日(日)

2026年7月2日(木)18:30
7月3日(金)14:00  ★アフタートーク(室龍太、三浦涼介、北野日奈子、荒井敦史)
7月3日(金)18:30
7月4日(土)13:00/17:30
7月5日(日)12:00/16:00
会場:東京芸術センター 天空劇場(住所:東京都足立区千住1-4-1)
・東京メトロ北千住駅1番出口より徒歩約5分
・京成本線千住大橋駅より徒歩約10分


<大阪公演>2026年7月22日(水)~ 7月26日(日)

2026年7月22日(水)18:30
7月23日(木)18:30
7月24日(金)14:00  ★アフタートーク(室龍太、三浦涼介、北野日奈子、谷佳樹)
7月24日(金)18:30
7月25日(土)13:00/17:30
7月26日(日)12:00

会場: 近鉄アート館
(住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)


【チケット】
料金:11,000円(税込・全席指定)
チケット情報などの詳細は後日発表予定

【公演HP】
【公演X】
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<あらすじ>
物語は、児童養護施設「まほろば」で育った二人の少年、龍崎イクオと段野竜哉(だんの たつや)を中心に進む。
幼い頃、彼らの心の支えであり、母のように慕っていた職員・結子先生が、目の前で何者かに殺されるという
衝撃的な事件が起きる。
しかし、その事件は隠蔽された。
警察はまともに捜査をせず、報道もされず、あたかも最初から事件などなかったかのように処理された。
幼い二人には、その背後に巨大な権力と闇の存在があることだけがわかった。
「いつか大人になって、あの事件の真相を暴こう」
そう誓い合ったイクオと竜哉は、やがて全く違う道を歩み出す。
20年後。
表の世界で刑事となったイクオは、警視庁捜査一課の刑事として日々事件を追っていた。
一見、のんびりした間の抜けた男だが、その頭脳と観察眼、記憶力は鋭く、数々の難事件を解決していく。
一方、裏の世界に身を投じた竜哉は、関東の大手暴力団・松尾組の幹部として、
裏社会での影響力を拡大していた。
冷酷で理性的な彼は、暴力団という立場を利用し、独自に情報を収集しながら、復讐の機会を狙っていた。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人は、実は密かに連携していた。
警察内部の腐敗を追い、結子先生を殺した犯人、そして事件を隠蔽した「金時計の男」を突き止めるために。
物語が進むにつれ、二人は事件の核心に迫ると同時に、警察組織の深い闇、そして国家レベルの隠蔽体制に触れていく。
彼らの周囲の人間も巻き込まれていき、誰が敵で誰が味方なのか分からないまま、
二人は己の信じる「正義」と「愛」のために戦い続ける。
彼らが復讐を遂げたとき、そこに待ち受けているのは「救い」か、それとも「破滅」か――。